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カラーの色持ちを長くするホームケア|色落ちが早い理由と毎日の対策

2026-10-13 | PLUME hair design(松江市学園)

ヘアカラー松江市
カラーの色持ちを長くするホームケア|色落ちが早い理由と毎日の対策

「きれいに染まったのに、2週間もすると黄色っぽくなってしまう」

松江市学園のPLUMEでも、カラーのお客様からいちばん多くいただくご相談のひとつです。とくにブルーやバイオレットなどの寒色系や、ブリーチをした明るい髪は、色が抜けるのが早く感じられます。色落ちを完全に止めることはできませんが、毎日の扱い方で持ちはかなり変わります。

色落ちが早くなる理由

カラーの染料は、髪の内側に入って色を出しています。髪の表面がダメージで開いていると、そこから染料が少しずつ流れ出てしまいます。

  • お湯の温度が高い、シャンプーの回数が多い
  • 濡れたまま放置したり、ドライヤーの熱を近くで当て続けたりする
  • 紫外線や、プールの塩素
  • ブリーチや縮毛矯正などで、もともと髪が傷んでいる

ブリーチをした髪は染料をつかまえておく力が弱いため、ブルーやピンクのような鮮やかな色ほど早く抜けやすくなります。ブリーチの回数と色の関係はブリーチは何回必要?の記事でも詳しく書いています。

シャンプーで気をつけること

色持ちにいちばん影響するのが、毎日のシャンプーです。

  • 染めた当日〜翌日はシャンプーを控えると、色が落ち着きやすくなります
  • お湯は38度前後のぬるめに。熱いお湯は色が流れやすくなります
  • 洗浄力の強いシャンプーより、カラー用やアミノ酸系のやさしいものを選ぶ
  • 寒色系やハイトーンの方は、紫シャンプーを週に数回使うと黄ばみを抑えられます

シャンプーは「頭皮を洗う」意識で、毛先はこすり合わせずに泡を通す程度で十分です。

乾かし方と紫外線対策

濡れた髪は表面が開いていて、色も抜けやすい状態です。お風呂上がりはできるだけ早く乾かすことが大切です。

  • タオルでこすらず、押さえるように水気を取る
  • 洗い流さないトリートメントをつけてからドライヤーをかける
  • 根元から乾かし、毛先は最後に風を当てすぎない
  • 外に出る日は、髪用のUVスプレーや帽子で紫外線を防ぐ

10月に入って空気が乾燥してくると、髪のパサつきとともに色の抜けも目立ちやすくなります。秋冬はとくにアウトバスのトリートメントを欠かさないのがおすすめです。

サロンでできること

ホームケアに加えて、染める段階でも色持ちを意識した施術をしています。PLUMEのカラーは色素をしっかり入れる薬剤を使い、髪の状態に合わせてトリートメントを追加することもできます。髪の内側から整えたい方には「カット+カラー(白髪染めOK)+髪質改善トリートメント」を17,800円でご用意しています。

ブルーやピンクなどのビビッドな色は、ブリーチ後のカラーに2,200円からの追加で入れられます。色の出方や、どのくらいで抜けていくかは髪の状態によって変わるので、施術前にご説明します。

島根大学正門向かい、駐車場5台。学生の方は学割U24もご利用いただけます。色落ちが気になっている方は、今のケア方法も含めてお気軽にご相談ください。

ご予約・ご相談

松江市学園、島根大学正門向かい。店舗前に駐車場5台。
はじめての方もお気軽にどうぞ。

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