ホーム > ブログ > 白髪染めで暗くなりすぎないようにする方法

Blog

白髪染めで暗くなりすぎないようにする方法

2026-10-06 | PLUME hair design(松江市学園)

白髪染め松江市
白髪染めで暗くなりすぎないようにする方法

「白髪はちゃんと染まったけれど、全体が真っ黒に近くなって顔まわりが重たい」

松江市学園のPLUMEで、白髪染めのお客様からよくいただくご相談です。白髪染めは暗くなるもの、とあきらめている方も多いのですが、染め方を少し変えるだけで印象はかなり変わります。

なぜ白髪染めは暗くなりやすいのか

白髪をしっかり染めるには、色の濃い染料をたっぷり入れる必要があります。そのため、白髪の少ない部分や、すでに染まっている毛先にも同じ濃さの色が重なっていきます。

  • 毎回、毛先まで全体を染め直している
  • 白髪の量に対して、暗めの色を選んでいる
  • 何年も同じ色を重ねて、毛先に色が溜まっている

この3つが重なると、染めるたびに少しずつ暗くなり、気づけば黒髪のような仕上がりになってしまいます。

根元と毛先で、染め方を分ける

いちばん効果があるのは、伸びた根元だけを白髪染めで染め、毛先には色を重ねすぎないことです。毛先は色落ちした分を軽く補うくらいにとどめると、全体が重くなりにくく、ツヤも残ります。

来店の目安については白髪染めの頻度の記事でも詳しく書いていますが、根元だけのリタッチを基本にすると、髪への負担も抑えられます。

明るさを残す色の選び方

白髪が全体の2〜3割くらいまでなら、白髪をまったく見えなくするより「なじませる」考え方のほうが、明るさを残しやすくなります。

  • ブラウンやベージュ系の明るめの色を選び、白髪をハイライトのように見せる
  • 赤みや黄みを少し足して、暗めでも透けるような色味にする
  • 顔まわりや分け目など、目立つ部分だけ濃さを調整する

どこまで白髪を隠したいか、どのくらいの明るさが好みかで、ちょうどいい色は変わります。

すでに暗くなってしまった方へ

何度も重ねて毛先が真っ黒になっている場合、上から明るい色を塗っても明るくなりません。PLUMEでは、ブリーチを使わずに黒染めや白髪染めの染料を落としてから染め直す「黒染め落とし+カラー(白髪染めもOK)」を17,300円でご用意しています(ロングは別途料金)。

まずは今の髪を見せてください

初めての方は、平日10時〜15時の「カット+カラー(白髪染めOK)」が12,000円です(ネット予約限定)。白髪の量や今の色の状態を見て、明るさを残す方法をご提案します。

島根大学正門向かい、駐車場5台。学園エリアで白髪染めのお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

ご予約・ご相談

松江市学園、島根大学正門向かい。店舗前に駐車場5台。
はじめての方もお気軽にどうぞ。

← ブリーチは何回必要?ハイトーンになるまでの道のり