「前撮りっていつ撮ればいいんですか?」
秋になると、松江市学園のPLUMEにもこのご相談が増えてきます。式当日は朝が早く慌ただしいので、振袖姿はゆっくり撮れる前撮りで残しておきたい、という方がほとんどです。今回は前撮りの時期の選び方と、髪まわりで準備しておきたいことをまとめました。
前撮りはいつ撮る方が多い?
松江市の式典は例年1月です。前撮りは、式の前年の秋(9〜11月)に撮る方がいちばん多い印象です。
- 秋に撮る 暑さが落ち着いていて、振袖を着ていても汗をかきにくい。屋外の撮影もしやすい季節です
- 夏に撮る 予約が取りやすい一方で、振袖は重ね着なので暑さとの勝負になります
- 式のあと(後撮り) 春に桜と合わせて撮る方もいます。式当日と同じ髪型にするか、雰囲気を変えるかも選べます
秋は着付けの予約が集中しやすい時期です。写真スタジオや撮影する方の予定が決まったら、ヘアセットと着付けの予約も早めに押さえておくと安心です。
髪色と長さは、撮影日から逆算する
前撮りの写真は長く残るものなので、髪の準備も撮影日に合わせておくと仕上がりが変わります。
- カラーは撮影の1〜2週間前 染めたてより少し落ち着いた頃のほうが、写真では自然な色に見えます。根元が伸びて色の境目が目立つ場合は、リタッチを入れておくときれいです
- カットは毛先を整える程度に まとめ髪にするなら、ある程度の長さがあったほうがアレンジの幅が広がります。前撮りの前に短く切りすぎないのがおすすめです
- 髪色は振袖の色と合わせて考える 明るい髪色も華やかですが、深みのある色は古典柄の振袖となじみやすくなります。落ち着いた暗めの色の例は「光に当たると青が浮かぶ、深みのブルーブラック」でも紹介しています
PLUMEでできること
当店ではヘアセットと振袖の着付けを、同じ店内でまとめてお受けしています。写真のような編み込みのまとめ髪から、髪飾りを使った華やかなアレンジまで、振袖の柄や色に合わせてご提案します。
- ヘアセット+着付け
- 撮影当日の時間に合わせた早朝の対応(要相談)
- 前撮りと式当日、両方のご予約
料金や当日の時間は、撮影場所やご希望の内容によって変わるため、電話または公式LINEでお問い合わせください(ネット予約の対象外です)。
ご予約の流れ
まずは撮影日と、写真スタジオや撮影場所が決まっているかをお知らせください。振袖や小物をお持ち込みの方は、事前に一覧を確認しておくと当日がスムーズです。
店舗は島根大学の正門向かいで、店舗前に駐車場が5台あります。ご家族の送迎がある方も停めやすい場所です。成人式当日のご予約もあわせて承っていますので、早めにご相談ください。