「前回いつ染めたか忘れてしまって、気づけば根元がくっきり」
松江市学園のPLUMEでも、白髪染めのお客様からよくいただくご相談です。今回は来店周期の目安と、間隔をのばすためにできることをご紹介します。
目安は3〜5週間
白髪の伸びる速さには個人差がありますが、一般的には1ヶ月に1〜1.5cmほど伸びるといわれています。分け目やこめかみなど目立つ部分で気になり始めるのが、だいたい3〜5週間です。
- 白髪が多め・分け目が目立ちやすい方 → 3〜4週間
- 白髪が少なめ・全体染めでカバーしている方 → 5〜6週間
「毎月◯日」と固定するより、鏡で根元を見て「そろそろかな」と感じたタイミングで予約いただくのが実は一番わかりやすい目安です。
根元だけで十分なことが多い
一度染めた部分の色はそう簡単には落ちないので、伸びてきた根元だけを染めるリタッチで十分なケースがほとんどです。毛先まで毎回染め直すと、必要以上に薬剤を重ねてしまい、パサつきの原因になります。
このあたりの考え方は、縮毛矯正でも同じです。根元だけの縮毛矯正の記事でも触れていますが、伸びた部分だけを整えるほうが髪への負担を抑えられます。
間隔をのばすためにできること
来店の間隔を少しでものばしたい方には、こんな工夫もおすすめしています。
- 明るめのベースカラーにしておく 白髪と地毛の境目がぼやけやすく、伸びても目立ちにくくなります
- ハイライトを入れる 根元の分け目に光を分散させ、伸びを目立たせにくくします
- カラーシャンプーでのケア 色落ちを穏やかにし、次回までの持ちをよくします
「白髪を隠す」だけでなく「伸びても気にならない見え方」を一緒に考えるのがポイントです。
まずは今の状態を見せてください
白髪の量や生えるスピードは本当に人それぞれです。来店の周期も、ライフスタイルに合わせて無理のない間隔をご提案します。学園エリアにお住まいの方もお勤めの方も、島根大学正門向かいで駐車場5台ご用意していますので、お気軽にご相談ください。